これはまことのかみがつくりしじんるいにおけるけいふとなろう
みこのぎせいによってすくわれしわれらの道はひらいたらくえんへのとびら

いにしえのはかぎはいまやきょうぼくとなる
そらにちきはしげるがおおくはてんからとうざかるようにまいおちる
いのちの水はとどかない

そのをさりゆくふたりのかげされどかみはみすてはせず
いのちのかぎりいきるためにひとはみなしらねばならない

とおいかこのははからつたわるひとのはじまりのしんじつを
きみがふかいきおくのなかにねむるおしえをおもいだせたなら

ちにふえしおろかなたみはいかりにふれ
ぎなるものはてんのこえをみみににしはこぶねをなすながきあめもやがてはにじをしるした

そのひふたたびときをかさねひとはちじょうにあふれてゆく
このようにしていまにいたるみこときじかんはあたえられた

かみににせてつくられたひとよなぜにあいをうらぎりつづけ
てんをはなれおちたものなどとおなじほろびへむかうといいうのか

とおいかこのははからつたわるひとのはじまりのしんじつを
きみのふかいきおくはねがういつかめざめるときを
かみににせてつくられたひとよなぜにあいをうらぎりつづけ
てんをはなれおちたものなどとおなじほろびへむかうといいうのかこのまま
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