Kouhaku no Kuuhou

Nmb48

たいようはいつだっておもったよりも
あおぞらをはやあしではしりぬけてゆくものさ
きづいたらまちはもうたそがれいろで
じてんしゃのそのかげがながくのびてた

ああもうすこしこのままで
はなしていたいけど
いちばんぼしがせかす

こくはくのくうほうことばにはできない
せつなさの(せつなさの
じゅうだんで(じゅうだんで
いとしさはつたわるか
こくはくのくうほうきみをみつめるだけでも
じょうねつの(じょうねつの
おとがする(おとがする
きずつけてしまうならたまはこめない

かんじょうとあまぐもはとめられないよ
とつぜんのゆうだちにずぶぬれになるみたいに
かさもなくあまやどりするばしょもなく
こころまでしめてゆくほんきのこいさ

ああどうすればいいのかな
きみのことばかりを
かんがえてしまうんだ

こくはくのしょうどうおさえてもむだだろう
ちかすぎる(ちかすぎる
らくらいが(らくらいが
このあいのつよさだ
こくはくのしょうどうぼくはおくびょうものだよ
しんじつに(しんじつに
みみふさぎ(みみふさぎ
せをむけてにげるならこうかいするだけ

こくはくのくうほうことばにはできない
せつなさの(せつなさの
じゅうだんで(じゅうだんで
いとしさはつたわるか
こくはくのくうほうきみをみつめるだけでも
じょうねつの(じょうねつの
おとがする(おとがする
きずつけてしまうならたまはこめない

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