Ashita Saku Hana

Oku Hanako

さがしていたかがやけるばしょへと
あしたさくはなをきみにあずけるから

かぜにさそわれてゆくまだみぬみちをあるいてく
ぼくのこのあしもとにちいさなたねがおちていた

きれいだねきみにみせようほうせきのようなひかりのたね
いまぼくがむかうべきみちさえてらして

かがやけるばしょへいつかいけるのなら
このほしのどこかにひかりさがしてゆく
ぼくがみつけたものきみがなくしたもの
もういちどぼくらはあるきはじめている

きみにきれいなたねをみてほしくてあいにいったら
ぼくのこのてのなかでもうかがやきをうしなっていた

たいせつなことをぼくはいつのまにわすれてしまったのだろう
このたねはてのひらがいきてはいけない

かがやけるばしょへきっともどれるから
このほしのどこかにひかりさがしてゆく
あるべきすがたをまもりぬくつよさを
もういちどぼくらはおもいえがいてゆくまっしろなせかいを

ひろいそらのしたでときはながれてゆく
かわりゆくきせつをこえぼくらのはなさかせて

かがやけるばしょへいつかいけるのなら
このほしのどこかにひかりさがしてゆく
ぼくがみつけたものきみがなくしたもの
あしたさくはなをつたえられるように
あるべきすがたをまもりぬくつよさを
もういちどぼくらはあるきはじめてゆく

Informações da música

Composição: Oku Hanako

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