よみかけのほんとじて
BEDのあかりをけす
ねむいあさはつらいから
よるははやくねむる

ねむいているとよるは
とてもみじかいけれど
ねむらずにすごしたなら
きっとながいかもね

とおいひのおもいでやむねおどるできごと
どんなねがいもかなうきがしてたあの日

おもいだしてみようかさいしょうから
たいせつにしていたゆめやあいを
あのころのきもちでひとつずつ
よるはきっとながい
よるはきっとながい

ゆめとつづくみちを
あるいてたはずなのに
すこしうつむくたびに
ゆめがとおざかた

なつかしいともだちやすきだったあのひと
どんなおもいもかよううきがしてたあの日

おもいだしてみようかすこしずつ
おきざりにしていたゆめやあいを
あのころのきもちではじめから
よるはきっとながい よるはきっとながい

なつかしいともだちやすきだったあのひと
どんなおもいもかよううきがしてたあの日

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