暗がり乾いた両手
際立つ扉の向こうで
重なる君を見ていた
知らないあいつはそこで泣いてるの
小指につけたお揃いの
指輪は形を変えたの
今までの感覚で
僕のことを忘れたのなら
僕は何を話そうか
記憶に頼る術はあるか
全てに意味があるなら
神は何を愛したのかな
悲しすぎる風景は
僕の中の最後の色
暗がり乾いた両手
際立つ扉の向こうで
重なる君を見ていた
知らないあいつはそこで泣いてるの
小指につけたお揃いの
指輪は形を変えたの
今までの感覚で
僕のことを忘れたのなら
僕は何を話そうか
記憶に頼る術はあるか
全てに意味があるなら
神は何を愛したのかな
悲しすぎる風景は
僕の中の最後の色