薄暗いな存在限界を
飾りのない君で
数え切れないこの世界を
やり場のない日常を
越えて行く
未完成なこの先を
形のない道で
明かりのないこの街を
逃げ場のない日常を
越えて行く
甘いキスを
とある街の境界は
駆け回した想像の延長を
見えきらない後悔も
駆け回した想像の延長を
煌めいてこっちに来るもの
薄暗くてよくは見えないけど
また逃してしまった
あの宇宙船を追いかけ
僕は探す一人きり
君のことを今もずっと
薄暗いな存在が
駆け回した想像の延長を
見えきらない後悔も
駆け回した想像の延長を
煌めいて光るもの
僕の手すり抜けて行く
君の街を辿る僕
今も深い闇の底で