雫 (shizuku) (feat. indigo la End)

Yama

なまりのようなたまをじゅうりょくにまかせて
しおれたはなのようにすわっていた
いやなかおせずぼくをだきよせた
あなたのどうきがわずかにはんきょうした
まだこのおとをきいていたい
そうおもえた

もういいよ、いいんだよ
そっとてをはなすから
もういいよ、いいんだよ
そっとてをはなしてね
あなたのやさしさに
しんそこいかされていたこと
ずっとわすれないから

がいとうにてらされたかげがかさなる
よけいなかけひきは
まるでない
ときにぼくをゆるしてくれた
ちかすぎるほどに

だからもういいよ、いいんだよ
そっとてをはなすから
もういいよ、いいんだよ
そっとてをはなしてね
あなたのやさしさに
しんそこいかされていたこと
ずっとわすれないから

けっしてきずつきはしないって
そんなつよがりなこどくが
かいまみえたとき
そっとかみをすいてあげた
そのしずくすらいとおしいこと
ぼくはあじめてしったから
くるしいよ

はいけいあなたへ

もういいよ、いいんだよ
そっとてをはなすから
もういいよ、いいんだよ
そっとてをはなしてね
あなたのやさしさに
しんそこいかされていたこと
ずっとわすれないから

もういいよ、いいんだよ
そっとてをはなしたら
さいごにひときわ
ぶきようなかおでわらってね

Informações da música

Composição: Yama

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