はじめてきみにであったのはさんがつのさむいきせつ
すこしおおきめぱーかーはなおり
ぼくはいえじをいそいでいました

きゅうなさかみちはなはなわんぴーす
ふざけあいわらうきみはまるでひまわり

てんしのはねひろげてやどるおもい
であいはぐうぜんじゃなくひつぜんなのさ

はじめてきみとはなしたのはしちがつのあついきせつ
しろいしゃつからながれでるあせ
ゆううつなきもちになっていました

そのとききみの「おはよう」のことば
くらやみをぬけてたようにさわやかなきぶん

てんしのはねひろげてやどるおもい
であいはぐうぜんじゃなくひつぜんなのさ

はじめてきみにであったひからつきひははやいもの
すこしおおきめぱーかーはなおる
はだざむいきせつはまたきました

ぼくのむねのなかさいたひまわり
いまではすぐとなりにさいてるえがお
てんしのはねひろげてやどるおもい
であいはぐうぜんじゃなくひつぜんなのさ

てんしのはねひろげたきみとあるく
ゆめならさめないでとぼくはねがうよ

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